1:59 中東風 独特なマカーム「異郷の鼓動」

歌詞(日本語訳)

瞼(まぶた)の上で 夜が踊っている 君の足音が 僕の瞳に火を灯す 僕の心は 二つの抱擁の間に迷い込み 君と 溢れ出す疑念の狭間で揺れている

血管を流れるのは 孤独(異郷)の鼓動 僕のもとへ帰り この胸の炎を鎮めておくれ ずっとどこにいたのか 教えてほしい 心は君でいっぱいだ ただ君だけを 想っている

君の瞬きひとつが 港を揺らし 君の声は 船に乗って海を渡る その笑い声は あらゆる境界を越えて響き 僕の魂は 君の手の中で虜(とりこ)になった

血管を流れるのは 孤独(異郷)の鼓動 僕のもとへ帰り この胸の炎を鎮めておくれ ずっとどこにいたのか 教えてほしい 心は君でいっぱいだ ただ君だけを 想っている

もう少し近くへ 僕の嘆きを聴いて この距離さえも 慕情の中に溶けていく 君の手が触れるだけで 隔たりは消え去り 僕の人生に また笑顔が戻るんだ

血管を流れるのは 孤独(異郷)の鼓動 僕のもとへ帰り この胸の炎を鎮めておくれ ずっとどこにいたのか 教えてほしい 心は君でいっぱいだ ただ君だけを 想っている

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