2:59 演歌風 尺八、三味線バラード「昭和の雨が降る夜」

歌詞

[Verse 1]
路地裏に 灯りひとつ
赤ちょうちん ゆれている
濡れた石畳 足音ひとつ
呼ぶ名も もうないのに

[Chorus]
昭和の雨が また降る夜は
古いレコードが 胸を刺す
あの日のままの 君が笑ってる
戻れぬ店先 暖簾が泣いている

[Verse 2]
角の喫茶店 畳まれて
色あせた看板 はずされて
砂糖二つ入れた コーヒーの湯気
指先 まだ覚えてる

[Chorus]
昭和の雨が また降る夜は
古いレコードが 胸を刺す
あの日のままの 君が笑ってる
戻れぬ店先 暖簾が泣いている

[Bridge]
[低めの声で] 春も夏も 過ぎてゆくのに
君の名前だけ 古びないまま
[徐々に盛り上げて] 捨てたはずの 細いマフラー
タンスの奥で まだ温い

[Chorus]
昭和の雨が また降る夜は
古いレコードが 胸を刺す
あの日のままの 君が笑ってる
戻れぬ店先 暖簾が泣いている

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